blog index

こうち暮らしの楽校ブログ

高知の暮らしをとことん楽しむ「こだわり」の情報をお届けします。
はりまや市場から新商品情報
最近のはりまや市場

昨年の9月にオープンした土佐の農家こだわりの店「はりまや市場」。
早いものでオープンから10ヶ月が経とうとしています。

当社の販売責任者兼はりまや市場店長の宇田川さんが、休む間を惜しんで商品の充実や店を切り盛りしていて、いつも市町村の仕事で販売の現場を離れている私から見ると、頭が下がる思いで日々感謝です。
(写真ではトマト農家の方としゃべってますね)

アルバイトの方も研究決心で、農家の方に農作業を手伝いに行ったり、生産者が来たときは商品や作り方をねほりはほり聞いては、商品ポップを通じてお客様に生産者の思いや商品の価値を伝えています。

私のブログでは、最近、お店の情報がアップされていなかったので、定期的にオススメや気になった商品を紹介したいと思います。

最近、入荷した商品では、岡林農園の文旦シリーズ。おそらく生産者直売以外、どこにも売っていない商品だと思います。店長の宇田川が2年かけてやっと仕入が実現したもので、ドリンクもゼリーも岡林農園さんの無農薬栽培の文旦果汁の風味が生きています。

文旦ゼリー

あと、最近、売り始めた商品としては、奈半利町の特産品。イチジクや味噌などいろいろありますが、特にオススメなのはこの「にんにく酢味噌」。高知では「ぬた」とも言いますね。シイラのお刺身などにつけたらサイコーです。

にんにく酢味噌

週の大半は市町村や生産者の商品開発・販路開拓のアドバイスに出かけている私にとってみても、やはりお店が活動の原点です。最近、商品紹介をサボっていたので、これからは市町村ネタだけでなく定期的にお店や商品を紹介していきますね。

これから本格的なお中元シーズン。はりまや市場では、自分だけのオリジナル詰め合わせギフトが人気です。自分の好きな商品を見つけて送ってみませんか。季節の果物(今ならマンゴー)のギフトもご用意していますよ。

はりやま市場
高知市はりまや町1丁目4-22
(はりまや橋商店街内)
088-885-6630
| 校長 | はりまや市場 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベジ・フル・カフェ天然素家
ナチュラルランチ

先日、今月の17日にオープンしたベジ・フル・カフェ「天然素家」にランチに行ってきました。

ここは、野菜ソムリエの東村さんがセレクトした旬の野菜をメインに料理を提供しており、店内は天然木のカウンターや竹の家具、木のテーブル・イスなど高知県の天然素材を使ってデザインされていて、とてもナチュラルで落ち着いた雰囲気です。

オープン準備に、こうち暮らしの楽校に来ていただき、家具や小物など一式購入していただき、それがご縁で、私もオープンを楽しみにしていました。

店内もナチュラル

出てきた料理は、さすが野菜をメインにしているだけあって、様々な野菜料理が並び、色もカラフルで見た目もすごくきれいです。食感も様々で、先付けとして生野菜を特製みそについてシャキシャキ、煮物や和え物でホクホク、ニョッキ・里芋団子焼きでモチモチといろんな味・食感が楽しめます。

奥さんのさゆりさんが料理担当、ダンナさんの英助さんがマネージャーとして、夫婦で仲良く店を切り盛りしていました。

東村さん夫妻

昼も遅い時間帯に行ったのに店内はこれまたセンスのいい女性でいっぱい。私も今度は妻と娘を連れてゆっくり食事を楽しみたいお店です。

こうち暮らしの楽校直営「はりまや市場」の有機野菜も購入していただいており、高知の野菜の良さ・美味しさを実感したい人はぜひ一度足を運んでください。やっぱり、高知の野菜はおいしいですね。

ベジ・フル・カフェ天然素家(てんねんそか)
高知市一宮1-14-48
088-845-1831
11:00〜18:00(定休:日・月曜)

| 校長 | 高知を楽しむ | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
宇佐うるめプロジェクト
うるめいわし

昨年からアドバイザーとして関わっている、土佐市宇佐地区のうるめいわしを使った商品開発が、本格的にスタートします。

宇佐地区のうるめいわしは、網漁でなく一本釣りにこだわっていて、身の傷みも少なく鮮度抜群で刺身で食べられます。地元では干物にするくらいであまり価値のある魚とは思われていませんでしたが、昨年、東京のイタリアレストランに食材を提案したところ、評価が高く、現在、パスタやマリネの具材として使われています。

昨晩は、宇佐地区をあげて「うるめいわし」のまちづくりを進めようと、商工会宇佐支部青年部が中心になって、漁協や飲食店・加工事業者を巻きこんで協議会を設立しました。

うるめ協議会

高知県の地域アクションプランにも位置づけられていて、地域の期待を一身にあびています。うるめいわしの鰯は魚に弱いとなっていますが、私はこの魚を地域の強みとして、商品開発や地元飲食店での提供など、地域産業の活性化に結びつけたいと思います。

魚へんに強いと書いて「うるめいわし」と呼ばれるくらい、県内外に向けてガンガンに攻めて行きましょう。みなさま宇佐のうるめいわしに注目しててください。

うるめで町おこし
| 校長 | 商品開発 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
梼原町田んぼオーナー
田植え

週末の日曜日は梼原町まで田植えに行ってきました。四万川地区の田んぼオーナー制度に参加しての恒例行事で、早いもので今年で4年目になります。

はじめは3歳だった長女も今年で小学校1年生。これまでずっと「泥が怖い」と田んぼに入らず、昨年まで娘を背負ってのハードトレーニング田植えでしたが、今年はなんとか泥の中に入って3本、記念式典のように植えて、あとは周辺で自由に遊んでました。

小川遊び

今年は参加メンバーが多かったので、私も田植え作業をそこそこにして、娘と一緒に、小川に入ったり、イモリを捕まえたり、タンポポでアクセサリーを作ったりして自然を満喫しました。

たんぽぽブレスレット

梼原町は県内でも標高が高い地域なので、風もひんやり涼しく、暑くもなく快適でした。お昼は恒例の郷土料理をごちそうになり、その後、町営の温水プールでリフレッシュしましたが、さすがに欲張りすぎたのでしょう。帰りの運転は睡魔との戦いで、その晩はあっという間に寝てしまいました。

たんぽぽかんざし
| 校長 | 高知を楽しむ | 14:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
男女共同参画と私
フルーツティー

今日はNPO男女共同参画ポレールの総会に出席してきました。コンサル時代、商品開発や観光、福祉、子育てといろいろとやってきましたが、男女共同参画も調査研究から計画策定まで幅広く関わってきて、今は仕事と言うよりNPO活動の中で、半ボランティアで市町村のアドバイスやイベント参加などしています。

ポレールの総会はいつもお楽しみが多く、今年は総会終了後、スチールパンのミニコンサートとフルーツティー教室で、軽食とティータイムを楽しみました。

高知のまちづくりを考えたとき、あらゆる分野で男女の協力・参画が重要で、特に食の分野では女性の視点が欠かせません。その点で言えば、今やっている食のコンサルティングと男女共同参画は大いに関係が深いのです。

今日も、テーブルコーディネートやホームパーティーの楽しみ方を女性の講師の方から教えていただきました。私も含めこれからの男性は大いに食卓や台所に立ち、日常の生活の中から新しい食ビジネスを考えて行かなければなりません。

ハーブの花束

それにしても、今日は癒されました。この癒しを妻にもお裾分けしようと、会場に飾ったハーブの花束を分けてもらいました。今晩はハーフの花束の香りにつつまれながらディナーですね。
| 校長 | 地域づくり | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀座マキシムに高知の食材を提案!
マキシムへ提案

みなさん、銀座の「MAXIM'S de Paris(マキシム・ド・パリ)」をご存じでしょうか?
http://www.maxim-s.co.jp/index.html
東京オリンピックの前年に、「世界の上流階級が満足できる店が今の日本にはない」と当時ソニーの盛田さんが銀座に開いたレストランであり、フランスの本店は100年を超える歴史を持ちます。日本では、レストランやカフェ、お菓子などを展開しています。

今年度、こうち暮らしの楽校では、本格的にホテルやレストランへ高知の食材の販路開拓・マッチングを進める予定で、第1弾として、銀座「マキシムドパリ」に食材を提案しました。

高知の素材

先方でも地域の素材をつかったレシピ・メニュー開発、フェアなどを実施したいという計画がまさに動いており、高知だけでなく、全国の地域物産の販売者(にっぽんe物産地域エージェント)と一緒になって取り組んで行きましょうということになりました。

当日は、北海道から沖縄まで、全国各地から食材が集まり、商品のプレゼンテーションと持ち寄った素材を使った料理の試食会が行われました。

高知からは、黒潮町の日戻りカツオをメインに、きびなごフィレ、天日塩、
黒砂糖、地蜜(日本ミツバチ)、有機野菜、しゅりの里の卵、有機の小麦粉、小夏・文旦・柚子の果汁などをサンプルとして持参し、あと、資料で土佐はちきん地鶏と土佐渇毛牛(赤牛)、アップルマンゴーなどをPRしてきました。

日戻りカツオのマリネ

試食会では、きびなごフィレが前菜に、高知のカツオがマリネに、しゅりの里の卵がオムレツになって、シェフや関係者に食べてもらいました。

試食会

わざわざ高知から来たことが評価されたのか、高知の素材や食文化(土佐の食)に興味を持っていただき、年末か年明けには他県との共同フェアということで、実際にやることを前提に再度食材をリストアップすることになりました。

今回の試みは、昨年事業でお世話になった経済産業局の方や福島の地域エージェントの方のルートで持ち上がった企画で、私はそれに参加している立場ですが、高知県として銀座の高級フレンチレストランにいくつかの食材が採用されれば、その素材のブランド化や高知県のPRに役立ち、その後の他店舗への展開の可能性も高まります。

私は、今回お知り合いになれた銀座マキシムさんの関係を最優先して、これからの高知県食材のブランド化、販路開拓を考えていきたいと思っています。

来年には大河ドラマ「龍馬伝」が始まり、3月には新たな高知県アンテナショップも開設される予定です。この機会を高知県活性化のチャンスととらえて積極的に首都圏に素材を売り込んでいきますので、県内で埋もれている逸品があればご連絡ください。私が皆さんの代理となって生産現場の熱い思いを伝えたいと思います。
| 校長 | 楽校の活動 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
こうち暮らしの楽校閉店
お客様・関係者の皆様

平素はこうち暮らしの楽校に格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、こうち暮らしの楽校は、開店以来、皆様方のひとかたならぬお引き立てをいただいてまいりましたが、平成21年4月30日(木)をもちまして、営業を終了し、姉妹店「はりまや市場(高知市はりまや町)」へ機能及び商品を統合することになりました。お店のお客様や関係者の方にはずいぶん前からお知らせしていましたが、ブログではお知らせしておませんで、急なお知らせになった方も多いと思います。

閉店の決断にあたっては、私自身いろいろ悩みました。創業当初は、ほんとにお金がなく、ホームセンターのご協力もあって、敷地内のプレハブの建物を安く借り、ほとんど手作りでお店を作りました。お客さんによっては、古い・ぼろい・きれいでないと言われたこともありましたが、多くの人が手作りで暖かみがあると独得の雰囲気を楽しんでくれました。

品物もはじめは少なく、今思えば恥ずかしい限りでした。今では登録生産者150、商品600アイテムまで充実してきましたが、はじめは、お付き合いしてくれる生産者もありませんでした。脱サラして一軒一軒・農家や生産者にお会いして、自分の思いを伝える中で、素人同然の私に会った人全ての人が協力してくれました。今思えば無謀なことをよくやりました。

このように今の場所に立つと、創業のことが思い出され寂しい気持ちになります。ただ、地産地消の拠点が市内にいくらあっても、高知の農業や物づくりの問題の解決にはなりません。高知市内の限られたパイの中で他の直販所との安売り競争に巻きこまれている状況を見たときに、今後の私の役割は、地元の販売拠点は一つに集約化し、その分、市町村の商品開発や県外への販路開拓に労力を注いだ方がいいと決断しました。

これからは、定期的にお店に立ち、お客さんとの会話を楽しむことはほとんどなくなりますが、その分、県外の都市部のマーケットが求めているものや欲しい物などのニーズを聞いて、高知の生産者にフィードバックするつもりです。

創業の場所は4月末で消えますが、志や目指す目標は消えることなくさらに高まっています。

まずは、高知のこだわりの生産者を地元の消費者が応援することが、地域の基礎として重要です。これからは、はりまや市場がその拠点となりますので、県民の皆様、今後とも有機野菜・無添加加工品を中心に高知の産品をよろしくお願いします。

今月末の25・26日には、ささやかなイベントを行います。最近ご無沙汰している方は、もし良かったら、あらためて独得の雰囲気を味わいませんか。当日、私はこれまでの感謝の気持ちを込めて「大月町特性の苺氷り」をふるまっています。どうぞ、お気軽にお声がけ下さい。






| 校長 | 楽校からのお知らせ | 13:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
紫蘇ジュース開発中
紫蘇ジュース

先日、梼原町松原地区にお住まいの川田さんがお店にお見えになって、商品開発中の紫蘇ジュースについて、いろいろとアドバイスをさせていただきました。

川田さんとは、以前、梼原のグリーンツーリズムの仕事でお世話になった以来で5年ぶりでした。
お世話になったときのツアーの様子はこちら!!

中身は非常に美味しいので、あとは外見。容器・ラベル・表示・菌検査など、商品として出すにはいろいろとやることがたくさんあります。

まずは当店での販売を目標に商品に仕上げてもらいます。紫蘇ジュースは、柚子ドリンクと比べてマイナーですが、さっぱりしていてとっても美味しいです。商品化して売り出せばきっとはまる人も多いはず。期待しています。

ガーゼマフラー

あと、川田さんは、野鳥観察員をはじめ、喫茶店運営、自然素材の雑貨づくりなどいろんな肩書きをお持ちの方で、とても驚きました。

中でも驚いたのは、ガーゼを草木染をしてオシャレなマフラーに仕上げていたことでした。材料はありふれているのですが、逆に軽くて薄くてつけていて気持ちよさそうです。

さっそく、義理の母のプレゼントにしました。

素敵です

スタッフブログ、こうち暮らしの楽校・店長代理日記もよろしく!!
| 校長 | 商品開発 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
こうちパパ楽会・昔遊び教室
昔遊び

今日は、私が5年前からやっているお父さんの子育てサークル「こうちパパ楽会」の定期イベントがありました(というかさっき終わりました)。

今月はおじいちゃん・おばあちゃんに学ぶ「昔遊び教室」で、手遊びから始まって、コマ回し、けん玉、あや取り、最後はお外で竹馬で遊びました。

けん玉

うちの長女はけん玉にはまって、30分くらいもくもくとやって、最後のほうにやっと成功して喜んでいました。

次女のほうはまだ1歳なので、あちこち動き回り、主催者であるお父さんを困らしていました。まだ、小さいのでいろんな遊び道具にはあまり関心を示しませんでしたが、外でむりやり乗せた竹馬は「きゃっきゃ」言って喜んでいました。

竹馬初挑戦

会社員を辞めて独立してからというもの、満足に休日をとっていないので、定期的な親子イベントを主催すると、その日は遊ぶしかないので、自分も娘も楽しみにしています。

今日は午後からも休みをとったので、家族で外出して、ついでに花粉まみれになって休日を楽しんできます。


スタッフブログ、こうち暮らしの楽校・店長代理日記もよろしく!!
| 校長 | 子育て・自分育て | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
はっさくを収穫してきました。
はっさく

最近、暖かくなってきましたね。晴れの日は上着がいらなくなりました。ただ、その分花粉もたくさん飛んでいるのでこの時期はうれしくもあり、悲しくもありの時期です。

さて、気がつくとブログの更新がすっかり止まっていてご迷惑をおかけしました。この1ヶ月は怒濤のように忙しくて、主に商品開発や販路開拓などコンサルティングの仕事ばかりでした。

3月になって大きな仕事が一段落したとき、お店のお客さんから「年末に一緒に収穫したはっさく、取りに来ない」と連絡がきました。

収穫

そうです。年末にはっさくを収穫して2ヶ月ねかしていたのを忘れていました。話に聞くと酸味が減り甘味が増してきたということで、さっそく、お客さんの実家のある旧土佐山村にはっさくをとりに行きました。

地面を掘り、藁をかぶせていたはっさくは、多少傷んでいる物はありましたが、大部分はツヤツヤで残っていました。

とってもジューシー

さっそく、食べてみるとすごくジューシーで甘酸っぱい。高知はいろんな柑橘がありますが、私ははっさくが一番好きです。

皆様へのお裾分けという意味で、現在、お店では1個50円という格安で販売しています(校長自らが収穫、農薬・化学肥料不使用です)。

現在販売中

また、最近、春野で有機JAS規格(まだ認証はとっていません)で栽培しているトマトを発見して、お店で販売しています。ハウス栽培ですが、とっても美味しいです。

おいしいトマト

このトマトの詳しい情報は、スタッフの佐野さんのブログに掲載されています。最近、佐野さんはブログによる情報発信に凝っていて、実にていねいにコメントされています。

スタッフ・佐野さんのブログ「店長代理日記」
佐野さんのブログ、トマトの紹介記事はこちらへ!!


今後は、私・校長だけでなく、佐野さんブログもよろしくお願いします。
| 校長 | オススメ商品紹介 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2009 >>

bolg index このページの先頭へ